2011年10月アーカイブ

  日本ではまだ無名だが、米国ではことあるごとにテレビに出演し、奇抜な発想と卓越した説得力で全米の視聴者を引きつける科学解説者ミチオ・カク 博士。日系3世でもある彼はハーバード大学を出た後、アインシュタインのライフワークであった統一理論の鍵となる「超ひも理論」を研究する著名な物理学者 でニューヨークの大学教授を勤めている。

  そのカク博士が、遺伝子配列解明技術の進展について米FOXテレビに出演し、人間の寿命について興味深い発言をした。なんと、摂取するカロリー を控えることで、寿命を大幅に延ばすことができる。たとえば、毎日の食事からカロリーを30%カットすれば、寿命は30%も延びるのだ。

  カク博士は続ける。「30%のカロリーカットは簡単にできることではない。しかし、遺伝子配列の解明が進んだ結果、この不思議な現象を制御して いるのは『Sar2(サーツー)』遺伝子と分かっている。この遺伝子を人工的に活性化することで、食事制限なしで寿命を延ばすことが近い将来可能となるは ずだ」。

  食料が十分にあれば生殖活動を通して子孫をたくさん残すことが理想だが、食料が不足する時期が長引く場合、少しでも食いぶちを減らして、既に生 きているものが寿命を延ばすことが求められる。この「Sar2(サーツー)」と呼ばれる遺伝子、太古の昔に遭遇したであろう幾度もの食糧危機を乗り越える ために自然と動物に備わった機能なのかも知れない。

  案外、日本の少子高齢化問題、この遺伝子が活性化した結果ではないだろうか。

引用元:ロケットニュース24

『COBS ONLINE』が、男性の胸毛に関する意識調査を実施したところ、実に全体の約8割の女性がネガティブな感情を抱いているということが分かりました。(※1)

最近は、毛深い男性がとにかく嫌われる傾向にありますが、その原因は一体なぜなのでしょうか?

一般的に、『毛深い=ワイルド』『つるつる肌=フェミニン』というイメージがありますが、つまり世の女性たちは男らしさを拒否しているということなのか?

実は、フィンランドの研究で、女性がなぜ体毛の濃い男性を嫌うのかという生物学的理由が明らかになりました。それは、上で述べた『体毛が濃いほど男らしい』という常識をくつがえすものです。

イギリスのニュースサイト『Mail Online』に掲載された研究結果の概要は以下の通り。(※2)

 

胸毛は男らしさの象徴であるように考えられてきましたが、胸毛は女性にとって魅力的ではないということ研究によって明らかになりました。

フィンランドのトゥルク大学の研究者らは、20名の男性が体毛を処理する前後の写真を撮り、550名の女性(年齢は15歳から69歳)に見せました。

すると、毛深い男性が好きなのは、若い女性では30%だったのに対し、高齢の女性だと60%という結果が出たのです。

特に、妊娠しやすい時期の女性が、男性のつるつる肌を好み、逆に閉経期を迎えて、妊娠とは無関係の女性だと、毛深い男性を好みました。

実は、毛深い男性というのは女性ホルモンのエストロゲンが高いことが多いのです。

エストロゲンはいわば『母性ホルモン』。なので、毛深い男性は家庭的で頼りがいがあります。「毛深い人は優しい」なんて俗説がありますが、あながち嘘ではありません。

ところが、男性でエストロゲンが高いと、生殖能力が落ちるために、女性から見ると魅力的でなくなってしまうのです。

この結果について、研究者らは、

「実は、体毛は男性選びにおいて、従来考えられてきたよりもずっと大切かもしれない」

と述べています。

 

いかがでしたか? 女性が毛深い男性をあまり好まないのは、単なる趣味・価値観の問題ではなく、性ホルモンが影響していたというのはちょっと意外ですね。

つまり、女性にとって毛深い男性は、「生理的にムリ!」ということなんです。

上でも述べたように、毛深い男性というのは、家庭的で優しいという長所もあります。ただ、もし、あなたが彼の毛深い身体を見て、「なんだかそそらないな~」と思った場合は、ぜひ脱毛をすすめてみましょう!


引用元:Menjoy!  2011年10月17日


コメント:エストロゲンの高さとの相関についてもう少し研究する必要があるでしょうね。
先日、名古屋大学などの国際研究チームが「ニュートリノが光より速く飛んだ」という実験結果を発表したのをご存じだろうか。

このニュースに対して、一部の慎重な科学者たちは「ありえない」「観測方法に間違いがあるのでは?」と結果を疑い、ある程度の科学的知識がある人たちは 「現代科学の根幹が揺らぐ!」「タイムマシンが可能になる!」と大興奮していた。どちらにしても、科学的知識がある人にとっては信じられないほどの大 ニュースだったわけだが、いったい何が衝撃的だったのか。驚くほどの知識を持ち合わせない僕のような人のため、宇宙物理学者の佐藤勝彦さんに解説してもら おう。

「この実験結果が注目されたのは、光速より速いものは存在しないとするアインシュタインの特殊相対性理論と矛盾するように見えるからです。特殊相対性理論 はたったふたつの原理で成り立っています。そのうちのひとつが、"真空状態での光の速さは一定であること(光速度不変の原理)"。そしてもうひとつが、" すべての慣性系で、基本的な物理法則が同じように適用されること(特殊相対性原理)"。このふたつは相対性理論の骨子であり、現代物理学の基礎でもあるん です」

僕なりに意訳すると、特殊相対性理論がいわんとしているのは、"光の速度だけが絶対であり、その光の速度が変わって見えるなら、それは時間や距離(空間) が伸び縮みしているのだ!"ということである。たとえば、時速200kmで進む新幹線のなかを、時速5kmで人が走れば、車両の外からはその人が時速 205kmで進んでいるように見えるはずだ。けれど、光速に近いスピードで進むロケットのなかをどれだけ速く走っても、外から見ると光速以上にはなりえな い。ではどうなるかというと、そのロケットのなかでは"時間の進み方が遅くなる"のだ。

「特殊相対性理論の方程式では、物体の速度が光速に近づくほど時間はゆっくり進むようになり、光速になると時間は止まります。もしも物体が光速を超えて移 動できるとすれば、時間が逆に進んだり、質量が虚数になってしまったりするため、アインシュタインは光よりも速い物質はありえないと言ったんです」

1905年に発表された特殊相対性理論は、100年以上にわたって様々な角度から検証され、観測によって裏付けられてきた。今の人類の宇宙観は、この原理 のうえに築き上げられているといっても過言ではない。仮にニュートリノが光速を超えるという実験結果が正しいとすると、今の物理理論を覆す大発見というこ とになるのだ。もっとも、実験結果自体が間違いだったというオチは十分ありうるので、大騒ぎするにはまだ早いのかもしれないけれど。
(宇野浩志)

引用元:web R25


コメント:まだまだ分からないことだらけ。

人の家族をみていると、親と子どもがそっくりな上に夫婦まで顔がそっくり、なんてことはありませんか?

血のつながった親子なら顔が似るのは当然納得のいくことですが、血縁関係のない、いわば他人の夫とその妻までもが似ているというのは、なんだか不思議です。

しかしこの、"夫婦の顔が似てくる不思議"に関する研究結果を見つけることができました。内藤誼人さんの著書『レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか』によると、驚きの結果が出たようです。

ミシガン大学のロバート・ザイヨンス博士の研究グループは、結婚して25年以上が経過している夫婦に頼んで、現在の写真と、25年前の新婚当時の写真を持ってきてもらった。

そして、その写真について、110名の大学生に、「類似度」の得点をつけてもらったところ、新婚当初の写真は、「あまり似ていない」と判断されたものの、25年以上も経った現在の写真は、「似ている」と判断されたという。

やはり、何年も同じようなものを食べ、同じような生活習慣で暮らしていると、顔つきまでもが似てくるものなのでしょうか。血のつながりがなくても長年連れ添っていると顔つきが似てくるのは事実だったようです。

 

これは、男女間や夫婦間に限ったことではありません。付き合う友達によっても、自分の顔つきが変わっていくのです。

しょっちゅう愚痴をこぼすような暗い人と一緒にいると、自分まで暗い気分になるだけでなく、だんだん顔つきまで沈んで来てしまったりします。

逆に美人の友達に囲まれていると、何かと感化されるせいか、かなり女度があがる気がしますよね。

「モテる子とつるむとモテる!」という類のことが、よく恋愛本には書かれていますが、まさに"朱に交われば赤くなる"のです。性格や顔立ちは一緒にいる人の影響を非常に受けやすいのです。

 

というわけで、モテたいならモテる人と、美しくなりたいなら美人の友達と、幸せになりたいなら幸せいっぱいな人たちとつるむようにすることが、目標達成へのかなりの近道かもしれません。

 

【参考】

※ 内藤誼人(2009)『レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか』 幻冬舎

(著:一ノ瀬都)


引用元:Menjoy! 2011年10月17日


コメント:この理由としては食生活や表情の類似など色々言われていますが検証してみると面白そうです。

 心臓に異常はなく、心筋細胞を動かす電気系統の遺伝子異常で起こるのがブルガダ症候群だ。心電図に特徴的な波形を示し、心室細動により突然死に至ることもある。30~40代の男性に多く発症し、現在では、「ぽっくり病」の主な原因だと考えられている。

 心電図の波形がブルガダ様でも全員が心室細動を起こすわけではなく、リスクの高い場合は植え込み型除細動器で突然死を予防する。

 ブルガダ症候群の症例が報告されたのは1992年で、報告者の名前を取って病名が付けられた。この病気は心臓そのものには異常はないが、心筋細胞の電気系統の遺伝子に異常があって心室細動を起こし、失神や突然死を招く。

 心電図は12か所からの誘導で波形をとるが、ブルガダ症候群はV1~V3誘導でST部分が上昇するという特徴的な波形を示し、日本人を含めたアジア人に 多く見られる。30~40代の働き盛りの男性が就寝中に突然死する「ぽっくり病」は長くその原因が不明だったが、現在ではブルガダ症候群が主な原因と考え られている。東邦大学医療センター大橋病院副院長で、循環器内科の杉薫教授に話を聞いた。

「心臓は筋肉の塊で、中に特殊な伝導系があり、細胞の内外をナトリウムやカリウム、カルシウムイオンが出入りしています。その際プラスイオンとマイナスイオンが移動を繰り返して電気の流れを作り、その後に心筋が収縮します。

 この病気は、主にナトリウムチャネルの遺伝子異常があるために、心電図で特徴的なブルガダ様変化を示すと考えられます」

 会社などで実施する定期健康診断で心電図をとると、ブルガダ様の特徴的波形を示す人は1000人に6人程度いるが、外見上は健康で社会生活も普通に送っ ており、突然死を起こすとは思えない。しかし、基質としては持っており、その中から心室細動を起こすリスクの高い人を識別診断する必要がある。(取材・構 成/岩城レイ子)

引用元:※週刊ポスト2011年7月15日号


コメント:突然死ほど怖いものはありません。
 孫が自分にどれだけ似ているか、祖父母にとっては気になるものだ。子どもは自分に似ずに鼻が低いが、孫には鼻が高くなってほしい......なんて期待もあるだ ろう。このように親の持っている特性が子どもには表れず、孫にその特性が出ることを隔世遺伝という。しかし遺伝学者の中込弥男氏は、

「人間には全部で2万4000の遺伝子があり、たまたま持っている要素が表に出ただけのことですから」

 と話す。子どもは親から遺伝子を受け継ぎ、その遺伝子を孫が受け継ぐ。中込氏によれば、関係している遺伝子の数が多ければ多いほど特性は遺伝しやすいという。

「例えばがんは2076、肥満は389、アルツハイマーは275の遺伝子が関係していて、かなり遺伝との関係があるとみられます」

 ちなみに中込氏によれば、「浮気性」も遺伝する可能性があるという。

「ネズミの実験では、交尾した後にすぐに別の雌を追いかける雄と、一夫一婦型の雄がいることがわかっています。ヒトで調査したデータはないが、ネズミが持っている遺伝子を人間が持っている可能性は当然ありえます」

 もちろん、自分のいいところは似てほしいし、「孫は自分により似ている」と他の祖父母と内心競い合う気持ちもわかるが、

「祖父と孫では、25%のレベルで遺伝子は共通。目立つところが似ていることもあれば、内臓や喉の奥の形など、外見ではわからないところが似る場合もあ る。だから、"孫は自分に似ていない"とがっかりすることはありません。内臓レベルまで調べれば、どこかしら似ているんですから」(中込氏)

 もし目や鼻の形が似ていなくても、「胃が丈夫なのはオレに似た」などと思えばいい。ただし、「浮気性」が遺伝して嬉しいかどうかは考えものである。


引用元:※週刊ポスト2011年10月21日号


コメント:浮気に限った話ではないようですね。性格や思考・行動パターンも遺伝するものがあるということでしょう。
「そもそも、いまの人は昔の人に比べて、口のさまざまな機能が衰えているんです」

 というのは、口のアンチエイジングの第一人者、鶴見大学歯学部附属病院病院長の斎藤一郎歯科医師だ。

「昔は『噛めば噛むほど味が出る』という食事が多かったものですが、現代人は、よく噛まずにのみ込める麺類などのやわらかい料理を好んで食べる傾向があり ます。その結果、噛む力が昔より衰えてきた。噛むことは単に食べものを細かくすることだけでなく、唾液の分泌を促したり、口のまわりの筋肉を鍛えたりする 働きがあるのですが、それが充分でなくなってきているのです」

 口の機能が衰えると、口の中だけでなく、体のさまざまな部分に悪影響が及ぶようになる。

 まず、斎藤さんが挙げるのは、顔の老化だ。口のまわりには細かい筋肉がたくさんあるが、口を動かさないとそれらの筋力が低下し、その上にある皮膚と共に下垂してくる。その結果、ほうれい線やあごのたるみが目立つようになってくるという。

「ドライマウス」にもなりやすくなる。ドライマウスとは唾液の分泌が減り、口が乾く症状だ。薬の副作用や病気などで起こることもあるが、唾液を出す唾液腺 の機能が低下することでも起こる。食べものがのみ込みにくくなるほか、会話をしにくい、口がネバネバする、口臭、舌の痛みといった症状が出る。

「しかも、抗菌作用を持つ唾液が減ることで、口の中に雑菌が繁殖しやすくなります。むし歯や歯周病にかかりやすくなるだけでなく、こうした雑菌が肺にはいると、誤嚥性肺炎を引き起こすこともあります」(斎藤さん)

 斎藤さんはこれまで口にトラブルを抱えた人を大勢診ているが、多くの人は生活習慣病など、体の健康にも問題があるという。

「歯周病は、動脈硬化や糖尿病など他の病気とも関係しているという医学的な研究結果が出ています。それくらい口と全身の健康とはかかわりが深いのです」(斎藤さん)

 つまり、口の健康を守ることが、全身の健康や老化を防ぐことにつながるのだ。

引用元:女性セブン2011年10月27日号


コメント:口の健康が全身の健康に関わるとよく聞きます。

できる人の脳が冴える30の習慣:

 仕事が早くできる人は、能力が違うからだと思うかもしれません。あるいは、ものすごい努力をしているので、とても自分はそんなふうになれないと思うかもしれません。

 マイクロソフトを作ったビル・ゲイツ、アップル社の故スティーブ・ジョブス、Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグなどは、自分とはまったく違う能力を持つ人だと思うかもしれません。

 しかし、そうではないのです。脳科学の視点からすれば、いわゆる頭がいいとか、天才的ということとは関係がないのです。

 もっとも重要なことは「動機」です。

 人はなぜ働くのか、その理由が大切なのです。これは精神的な意味で言っているのではありません。

 水が飲みたいというとき、一生懸命に考えてから水を飲むということはないでしょう。喉が渇いたから無意識のうちにお茶を飲んだり、ミネラルウオーターのペットボトルを自動販売機で購入したりしています。

 これは、よくよく考えてみれば、おかしなことです。

 一方、勉強をしないといけないと分かっていても、なかなか勉強できなかったり、仕事をやらないといけないなあと思っても、なかなか進まないことがあります。

 この違いは、やはり動機なのです。

  水を飲むというのは、本能的な問題であって、考え悩むということはありません。生きるために水を飲むということは、脳の中に組み込まれたもっとも強い動機 なのです。その動機があるからこそ、歩いて自動販売機のところへ行くことをほとんど無意識のうちにできてしまうのです。

 一方、仕事や勉強には普通、そこまで強い動機が持てません。

 どうして勉強しなければいけないのだろうと思っている限り、なかなか行動は起こせないのです。

 前述したマーク・ザッカーバーグがFacebookを作ったのは、女の子にもてたいという動機がきっかけだったといいます。

 ビル・ゲイツはPCが好きでたまらず、それを自分の仕事にするにはどうすればいいか考えたことが、大きな動機になっています。

 故スティーブ・ジョブスは、個人が使うコンピューターは必ず売れるようになると信じて、友人とアップルというPCを作り出しました。

 ここでも動機が大きな原動力となっているのです。

●行動に移せないときは、動機を再確認してみる

 動機が人の行動を変え、それによって成功にたどり着けるのです。

 旅行へ行きたいと思うことは多いでしょう。しかし、予算はどうしようか、日程はどうしようかなどの、さまざまな制約を考え出すと、行動に移さなくなります。

 多くの人が制約を越える強い動機を持てないのです。だから行動が変化しないともいえます。

 仕事を早くできる人は強い動機があるのでしょう。今この仕事を終えてしまえば、遊びに行けると思うからこそ、全力で仕事ができるわけです。

 脳というのは、「なぜそうするか」がはっきりしていないと、その方向へ働かないのです。「なぜ仕事をするのか」がはっきりしていると、脳の中で意欲が湧いてきます。

 その理由は人によって違っていいのです。金、出世、名誉、なんでもいいのです。

 その動機付けができれば、脳はそれを達成するために、神経回路を変化させますから、効率よく仕事ができるようになるのです。「冴える脳」ができてくるのです。

 さらに、仕事をやり遂げることが快感になってくると、早く仕事を終わらせることに意味が出てきます。

 大きな仕事ができる人、早く仕事が終わる人は、自分がもっとも面白いと思える動機を探せた人、ともいえます。

 もう一度、自分が何をやりたいのか、なぜやりたいのかを確認してみましょう。

[米山公啓,Business Media 誠]


引用元:Business Media 誠


コメント:意志決定力が大事ですね。

誰しも必ず一度は飲んだことがあるはずの、サプリメント。

日常の栄養を補うための総合ビタミン剤や鉄、カルシウム、マグネシウム、葉酸などドラックストアーを覗けばありとあらゆる栄養素を配合したサプリメントを目にしますよね。

偏食しがちな私たち現代人にとってお助けマンだと思っていたサプリメントが、実は"有害無益"の可能性があることが、フィンランド、ノルウェー、アメリカ、韓国の科学者による研究で明らかになってきました。

 

イギリスのニュースサイトMail Onlineによると、サプリメントが私たちの身体にとって、少しの利益をもたらすどころか、むしろ有害事象を引き起こしているというのです。

その中でもっともゾッとする事象が、"ビタミン錠剤を飲むことで早死にする"という内容。

38,722 人の女性被験者55歳~69歳を対象に、18年間という長期に渡って行った研究によると、サプリメントのうち、総合ビタミン剤(2.4%)、葉酸 (5.9%)、鉄(3.9%)、マグネシウム(3.6%)、銅(18%)が、それぞれに早死の危険性が増すという結果が出たのです。

 

この研究では、"なぜこれらのサプリメントが早死を誘発するのか"という原因については完全に分かっていません。

しかし、これらのサプリメントが、私たち人間に備わっている自然防衛システムに何だかの干渉を与えてしまうことが原因なのではないかと考えられています。

一方で、これらのサプリメントは摂取量を守れば私たちの健康を維持する上で有益であるという科学的根拠もまた存在します。

とにもかくにも、安易にサプリメントを神格化せず、食事から一日の栄養素を取る努力をする方が賢明と言えそうですね。

 

【参考】

※ Vitamin pills and supplements taken by millions of women 'do more harm than good' | Mail Online

(著:土屋晴乃)


引用元:美レンジャー 2011年10月12日


コメント:こういった記事はとにかくそのまま鵜呑みにするのではなく、真偽を確かめる必要がありますね。 
ガムを食べたり歯磨きしたりという、上辺だけの処置では収まらない体調不良からくる口臭があります。

特に、人と会う前には要注意! 相手も悪気がないことだとはわかっていながらも、口臭は少なからずマイナス印象を与えることに間違いありません。

内側から来る口臭は、そもそも胃に熱がこもって消化機能が弱まった時に、消化不良・胃のもたれ・歯槽膿漏などが原因で生じるもの。食べ過ぎ・水分の摂りすぎも原因のひとつと言われています。

さらに、口の中に感じる不快感も、精神的ストレスをはじめ、消化器官の衰えによるものなのだとか。

便利な口臭防止アイテムでは賄えない、体内からの本気の口臭を抑えるためには、取り急ぎツボ押しで対応することをオススメします。

■マスターすべき2点のツボ

1. 『大陵(だいりょう)』・・・口臭や胃のもたれなど消化機能に効くツボ
手のひらを上にしたときにできる、手首の横ジワの中央部分。反対の手の親指の腹で、ぐーっと痛くない程度に指圧します。

2. 『内関(ないかん)』・・・口中の不快感を抑えるツボ
『大陵』からひじの方へ向かって指の幅3本分上に上がり、腕の中央の2本の筋のあいだにある、押すと圧痛を感じる箇所です。

これだけで口臭から解放されるなんて、まさに覚えておいて損はナシ! 古くから伝わるツボ治療とは、東洋医学に基づいた、身体のバランスを整える考え方から生み出されたいわば『気のコントロール法』です。

慌てて病院や薬の力に頼る前に、自分で出来る治癒法から始めてみてはいかがでしょうか。

引用元:美レンジャー 2011/10/11


コメント:匂いは自分では分かりにくいものですから気になりますね。
 宇宙はどうやってできたのか、はたして終わりはあるのかといった謎に、人類は長いあいだ挑み続けてきた。そうした疑問が解明されるかも知れない研究が、近年進められている。愛知県名古屋市にあるサイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイで2011年10月9日、東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)の村山斉氏が、そうした宇宙の「謎」と現在の研究について語った。村山氏によると、宇宙の始まりには「暗黒物質」が、そしてその終焉には「暗黒エネルギー」の存在が関係してくるという。

■「暗黒物質」はすべてを生んだお母さん

 私たち人類が観測できる宇宙のほとんどは、「暗黒物質」で満たされているという。太陽を中心とする「太陽系」は「銀河系」の一部で、地球が太陽の周りをまわっているのと同様、太陽系自体も銀河系をまわっている。だが、我われがいま観測できている銀河系の中心部には太陽系をつなぎ止めておくだけの引力はない。つまり、太陽系は銀河系から飛び出してもおかしくない状況であるにも関わらず、そうはなっていないのだ。天文学者たちは、銀河系のなかにいまだ観測できない「暗黒物質」があり、その引力が地球を含む太陽系に働いていると考えている。

 暗黒物質は目に見えず、なんでも通り抜けてしまうため、村山氏は「オバケのようなもの」だと表現する。現在、この暗黒物質の正体を探るため、岐阜県のスーパーカミオカンデでも観測実験が進められている。暗黒物質を捕まえ解明に成功すれば、宇宙ができてから「100億分の1秒後」の世界に迫ることも夢ではない。

 村山氏は暗黒物質を「我われのお母さん」とも表現する。

    「宇宙の始まりは、ほとんど"のっぺらぼう"。そこに暗黒物質があったために、暗黒物質同士が重力で引き合って(宇宙に)コントラストができ、そこに原子が引きずり込こまれて星や銀河ができ、さらに私たちが生まれた」

    「暗黒物質のない宇宙をコンピューターでシミュレーションした場合、(現在と同じ)137億年が経っても凸凹が全然できず、のっぺらぼうのまま。つまり星ができない、惑星もできない、我々も生まれない」


■ノーベル賞に輝いた「暗黒エネルギー」の発見

 一方で、宇宙終焉のカギになるとされるのが「暗黒エネルギー」だ。宇宙は膨張しているが、近年までその速度はいずれ減速すると信じられてきた。だがその定説は、謎のエネルギー「暗黒エネルギー」の発見によって覆される。1998年、カリフォルニア大バークレー校のソール・パールマッター教授らが「暗黒エネルギー」を発見。宇宙の膨張速度は70億年前から加速していることを証明した。ソール・パールマッター教授らはこの発見で、本年ノーベル物理学賞を授与された。

 宇宙の膨張を加速させる原動力・暗黒エネルギーも暗黒物質と同様、その正体はわかっていない。だが村山氏によると、暗黒エネルギーは宇宙の未来を予測する上で、重要なカギを握るという。

    「暗黒エネルギーは増えているが、どの程度早く増えているのか、膨張は加速し続けるのかが解明されれば、宇宙がこのまま加速し続け、引き裂かれて終わりを迎えるのか、それとも加速したものの(その後)減速してもとの状態に戻るのかがわかる」

という。現在、世界中が暗黒エネルギーの解明にも躍起になっており、村山氏らも画素数9億ピクセルのカメラを備えた「SuMiRe(スミレ)」で、遠方銀河を観測するプロジェクトを進めている。

◇関連サイト
・IPMU-数物連携宇宙研究機構

(中村真里江、土井大輔)


引用元:ニコニコニュース(オリジナル) 2011年10月9日(日)


コメント:我々はどこから来てどこへ向かうのだろうか・・・。
現代の宇宙物理学では、この宇宙は約137億年前に極小の粒として誕生し、膨張して今の形になったというのが定説になっている。宇宙全体が"生まれた"っ てことは、それ以前には物質どころか、時間も空間もなかったってことだ。でも、"無"から"有"が生まれるなんてことを認めてしまったら、それこそ物理の 法則なんて成り立たなくなってしまうんじゃないか。佐藤勝彦さん、科学はこれをどう説明するんですか?

「まず、"無"という状態を定義する必要がありますね。頭のなかの概念としては何も存在しない"無"というものが考えられますが、現実世界のミクロな物質 は極めてあいまいでいい加減に振る舞う不確かなもの。物理学のなかで、もっとも小さな素粒子を扱う量子論では、哲学的な意味での"完全な無"や"完全なゼ ロ"という状態は存在しないんです」

えーっと、"無"が存在しないってことは、"ない"ことはありえないってことで...つまり、絶対に何かは"ある"ってことになる。じゃあ、量子論的にいうと、宇宙が生まれる前には何があったんでしょう?

「量子論には、限りなくゼロに近いくらいエネルギーが低い状態を指す"真空"という言葉があります。この状態では、ミクロの粒子と反粒子(対になる粒子と ほぼ同じ性質を持つが、プラス・マイナスの電気的性質だけが逆の粒子)が無数に生まれては、ペアになって消えていく。つまり、"真空"といっても空っぽな わけではなく、絶えず有と無の間を行き来する"揺らぎ"の状態にあるんです。宇宙誕生以前には、エネルギーだけではなく時間と空間までもが限りなくゼロに 近い状態でしたから、そこには時空自体が生成と消滅を繰り返す"量子的な揺らぎ"があったんですね」

完全な無ではなく、かといって有でもなく、その間で揺らいでいる状態...なんともあいまいで捉えどころがないように感じるが、この「不確定性」こそがミクロな世界の特徴なのだ。そして、こうした量子論的な"無"から宇宙が生まれることは、科学的にも説明ができるらしい。

「1983年にビレンキンという物理学者が、量子力学を土台にした無からの宇宙創成論を発表しました。エネルギーが揺らいでいるミクロの世界では、粒子が 本来越えられないはずの壁を通り抜ける"トンネル効果"という現象が起こりますが、ビレンキンはこの現象を使って、論理的に無から宇宙が生まれることを説明したんです」

量子力学的な詳しい話は理解できなかったが、僕にもわかったのは、人類がいつのまにか、神様の助けを借りず(つまり超越した存在を持ち出さず)、科学の言 葉でこの宇宙の誕生を語れるようになっているってことだ。つい400年くらい前まで天上が神話の世界だったことを考えると、これってかなりすごいことなん じゃないかしら。
(宇野浩志)

引用元:R25コラム


コメント:宇宙の謎は興味深いですね

不老不死までとはいきませんが......。人間の遺伝子の中に寿命を長くしてくれる遺伝子があるのをご存じでしたか?

生体には防御や修復作用を維持する遺伝子があり、年齢とは無関係に働いているようなので、これらの遺伝子を長期にわたって活性化すれば健康を維持し、寿命を延ばすことができるというのです!

 

そこで注目されている遺伝子が『サーチュイン遺伝子』

日本で初めて体の老化を検査する『抗加齢ドック』を作ったアンチエイジングのスペシャリストである東海大学医学部教授の久保明さんがおっしゃっていました。

サーチュイン遺伝子は、体内で非常に重要な役割を担っている酵素群(たんぱく質)だそうです。このサーチュイン遺伝子のスイッチをONにする方法はいくつかあるとのこと。

さてその方法とは?

 

<サーチュイン遺伝子のスイッチをONにする方法>

(1)カロリーを減らすこと

(2)定期的な運動をすること

一番簡単なのはカロリーを減らすことと定期的に運動することだそうです。寿命を長くしてくれるサーチュイン遺伝子が活発に働くと、代謝が良くなったり、細胞が若返ったり様々な老化の予防になるとのこと!

 

また、日本人が一日にとる食事のカロリーの平均は、男性2100kcal、女性1700kcalと言われていますが、これを約800kcalに抑えると、効果が出るだろうと言われているんです。

ただし! ずっと続けるのではなく3日に1回や1週間に1回、1カ月に1回でもいいのではないかと言われているそうです。これだと続けられるかも♪そして、カロリー制限をした日は激しい運動や肉体労働はしないようにしましょうね。


そして赤ワインポリフェノールの一種である『レスベラトロール』は、このサーチュイン遺伝子を活性化するという報告が数多くされているそうです。そのため、レスベラトロールは、長生きポリフェノールということで非常に注目を浴びているのです!

このレスベラトロール。ダイエットにも効果的といわれているそうでし、他にも抗ガン作用、痴呆症予防効果があるそうですよ。赤ワインの飲み過ぎにはご注意を! 何事も程々にです♪

 

美容と健康は表裏一体です。キレイになるためにはまず健康になることが大切ですね!


引用元:美レンジャー


コメント:

赤ワインの健康効果に注目が集まっていますね。

赤ワインに含まれるポリフェノールが動脈硬化を予防する働きがあるのは、もはや周知の事実になっていますよね。

肉や乳製品などの高脂肪食品をたくさん食べているはずのフランス人が、他のヨーロッパ各国よりも心臓疾患による死亡率が低いのは、"赤ワインをたくさん飲むからだ"という研究結果もあるほどです。

ところが、その赤ワインが、女性の天敵である『乳がん』も予防できることが新しい研究で明らかになったのです!

 

イギリスのニュースサイトDaily mailによると、ポリフェノールの一種であるレスベラトロール(ブドウの皮に含まれている)が、女性ホルモン・エストロゲンの成長を食い止めることにより、乳がん細胞の発達を劇的に減らすことができたとのこと。

エストロゲンはもともと悪いものではなく、私たち女性が女性らしくいられるためになくてはならない大切なホルモンなのですが、時として乳がんなど女性特有の疾病を生む要因にもなってしまうのです。

そのホルモンを上手に抑えて予防するのが、赤ワインに含まれるレスベラトロールというわけ。

更にレスベラトロールは、ガン予防はもとより、美肌効果、認知症予防、メタボリックシンドローム予防、そして今最も心配される"放射能の害から身体を守る"という研究結果まであるそうです。

 

赤ワインがこれほどまでに自然の恵みがたっぷり詰まっていて、私たち人間の健康をサポートしてくれる飲み物だということに、改めて驚かされますね!

アルコールが弱い、どうもワインは苦手という方は、ブルーベリーやクランベリー、ピーナッツなどにもレスベラトロールが含まれているといいますから、是非、習慣的に食べてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※ Red wine compound stops breast cancer growing by blocking female hormone | Mail Online

(著:土屋晴乃)

引用元:美レンジャー


コメント:

赤ワインの健康効果に注目が集まっていますね。

コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす

仕事の疲れを癒やしてくれるコーヒー。豊富に含まれるポリフェノールが動脈硬化を防いでくれる効果が期待される

 動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、コーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが、ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究で分かった。(太田浩信)

 ◆お茶よりも多く

 飲み物100ミリリットル当たりに含まれるポリフェノールの量は、赤ワインが濃さによって150~300ミリグラムで平均すると230ミリグラムほど。これに対してコーヒーには200ミリグラムのポリフェノールが含まれ、緑茶は115ミリグラム前後という。

 近藤教授が9000人を対象にした飲み物の摂取量調査や109人を抽出した詳細な調査からポリフェノール摂取量を調べたところ、1日に取るポリフェノールのうち8割が飲み物からで、食べ物からは2割。さらに、飲み物から摂取しているポリフェノールの半分がコーヒーからによるものだった。

 「日本は(動脈硬化が引き起こす)心筋梗塞(こうそく)が先進国の中でも少なく、最長寿国。それを支えているのが食生活で、ポリフェノールがその主因となっているとしたら、その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが1番だった」と近藤教授。「日本人がコーヒーをこんなに飲んでいたのか、ということにまず驚いた」と話す。

 ◆体で感じて飲む

 ポリフェノールの必要摂取量はまだ分かっていないが、「これまでの調査で使った基準(1日当たり1000~1500ミリグラム)で考えれば、コーヒーなら5杯、お茶なら10杯でだいたい必要量が摂取できるデータが得られた」と近藤教授。気持ちを落ち着かせたり気分転換したりしたいときに飲むコーヒーが心のゆとりだけでなく、体の健康にも大きな効果をもたらしていることが解明された形だ。

 体内に摂取されたポリフェノールの働きは2時間程度で、4時間後には効果がなくなってしまうとされる。近藤教授は、朝食時▽午前10時▽昼食時▽午後3時▽夕食時-と習慣的に飲むお茶の時間について、「そう考えると昔の日本人はなかなか偉かった。実は知らないうちにポリフェノールを取っている。体で感じてお茶を飲むようになったのかな」と感嘆する。

 これまでの研究では赤ワインやココア、お茶などに含まれるポリフェノールの坑酸化作用などを調べてきたが、赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となる。コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されることから、近藤教授は「ブラックで飲んでみては」と提案している。

 ■飲用量は漸増傾向

 全日本コーヒー協会によると、缶コーヒーやインスタントコーヒーを含めたコーヒー飲料全体の飲用量は1週間で1人平均10・6杯(平成20年)で、漸増傾向にあるという。

 協会では、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールの抗酸化作用などに注目して動脈硬化抑制などへの効果をアピールするほか、がんや糖尿病の予防への効果を示す研究結果についてもPR。「もともとコーヒーは薬として広がっていった。コーヒーは健康に良い飲み物だということを多くの人に知ってほしい」(西野豊秀専務理事)としている。

引用元: 産経新聞


コメント:
コーヒーが体に良いという情報が増えてきていますね。

 「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言

 5月16日、「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士が、英紙ガーディアンのインタビューで、「天国も死後の世界もない」と語った。

 「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。

宇宙の創造に神は必要ない=ホーキング博士

 ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。

 博士は21歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)という進行性の神経疾患と診断され、余命数年とされた。「自分は過去49年間にわたって若くして死ぬという可能性と共生してきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。まだまだやりたいことがある」と語った。

 また、人々はどのように生きるべきかとの問いに対し「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」と答えた。

 1988年の著書「ホーキング、宇宙を語る」で世界中に広く知らるようになった博士は、2010年の著書「The Grand Design(原題)」では宇宙の創造に神の力は必要ないとの主張を展開し、宗教界から批判を浴びている。

引用元:ロイター 5月17日


コメント:
「天国も死後の世界もない」と言い切ってしまうと夢も希望もない話のような気がしますが、やはり科学的・現実的に見ればその見解が妥当だと思います。

ただそれの証明はできないんですよね。

この世界を、ただ生まれては死にを繰り返すだけの世界と考えるよりは、もっと別の世界があるんだと考えた方が夢がありますね。宗教などの信仰になるとまた別の話ですが・・・。

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